静岡サイエンススクール「サイエンス・オータムプログラム2018」(2018/11/18)のお知らせ

投稿日時 2018-09-02 07:16:03 | カテゴリ: 2018年度 催し物案内

静岡サイエンススクール「サイエンス・オータムプログラム2018」

  2018年11月18(日)に、静岡サイエンススクール2018秋期特別企画として「サイエンス・オータムプログラム2018」を実施します。
  理科や数学が大好き、実験や観察がとても楽しい、将来は科学者になるのが夢、そういう方はぜひ参加下さい。
  サイエンス・オータムプログラム2018では、わくわく科学実験教室と称する複数の実験講座を用意しました。事前申込不要で全てに参加できます。
  (*1, *2 リケしず「わくわく科学体験」併設)

日 時:
  2018年11月18日(日) 10:00-16:00 わくわく科学実験教室

会 場:
  静岡大学静岡キャンパス(理学部A棟A208,A209, B棟B203, B211, B212, B213)
  (〒422-8529 静岡市駿河区大谷836)

プログラム概要:

  物理学、化学、生物学の分野について、簡単で面白い実験・体験ができる内容です。対象年齢は小学生以上ですが、保護者と一緒なら小学生未満の子供でも楽しく参加できると思います。大人にも楽しめるものを用意しておりますので、お子様と一緒にお楽しみ下さい。

  「音や光の実験(理B211室)
    (嶋田大介@静岡大学理学部物理学科)

 音の共鳴実験、超指向性スピーカー・骨伝導スピーカーの実験、光の回折・赤外線を見る実験・紫外線を使って物を見る実験など。

  「感覚のふしぎ体験〜*1(理A209室)
    (竹内浩昭@静岡大学理学部生物科学科)

 超すっぱいはずの100%レモンジュースが甘味タップリ飲料に、砂糖が砂粒に、チョコレートが粘土に変わる味覚ふしぎ体験。
動いていないはずなのに動いて見える、同じ色なのに違って見える、へこんでいるはずなのに出っ張って見える錯覚ふしぎ体験。

  「ブロッコリーから遺伝子を取り出してみよう(理B203室)
    (瓜谷眞裕@静岡大学理学部化学科)

 遺伝子は、親から子へ性質や特徴を伝える大事なもので、「生命の設計図」とも言われます。この遺伝子(DNA)ブロッコリーから取り出して観察する体験実験を行います。

  「大学院学生・学部学生企画サイエンスワークショップ*1
(理B203室, B211室, A208室, A209室)

 数学、物理学、化学、生物学、地学など自然科学分野に関する、簡単で面白い実験・体験を理系大学院学生・学部学生が企画します。どんな実験・体験ができるかは当日のお楽しみ。
      「立体から錐を何個取り出せる?(理A208室)
      「風の流れ方を見てみよう(理A209室)
      「空気ってなんだ?(理B211室)
      「科学のチカラでアイスクリームをつくろう(理B203室)

受講料: 無料
参加申込: 事前申込不要

問合せ先:
    静岡大学理学部 静岡サイエンススクール運営委員会
    〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
    TEL: 054-238-3080
    URL:http://mirai-sss.jp/modules/ccenter/

「キャンパスフェスタ in 静岡」開催中






静岡サイエンススクールにて更に多くのニュース記事をよむことができます
http://mirai-sss.jp

このニュース記事が掲載されているURL:
http://mirai-sss.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=173