投稿者 : admin 投稿日時: 2016-06-30 19:46:11 (1796 ヒット)

リケしず「夏の体験実験 IN 県大」(2016/08/17)

 「理系女子 夢みっけ☆応援プロジェクト in しずおか(リケしず)」は、ものづくり産業がさかんな静岡県の地域性を活かし、地元企業やマスコミの協力を得て、静岡大学、静岡県立大学、科学館る・く・る、ふじのくに地球環境史ミュージアムが共同実施する企画です。
 今回は、静岡県立大学にて、10の研究室が、環境や食品・栄養等のテーマで体験実験を行います。理系の具体的なイメージがわかなかったり、理系への進学をためらっている女子生徒を対象に、女性教員や、より身近な理系の女子大学生と交流します。

リケしず「夏の体験実験 IN 県大」PDF県大サイト
日 時:
  2016年8月17日(水) 10:00〜17:00
会 場:
  静岡県立大学谷田キャンパス (静岡市駿河区谷田52-1)
  (食品栄養科学部・薬学部・看護学部・茶学総合研究センター)
対 象:
  中1〜高1の女子生徒と保護者(生徒のみの参加も可能)
定 員:
  100名 (応募多数の場合は抽選)
費 用:
  無料 (昼食持参または自費にて大学食堂を利用)
概 要:
  1: 空気中の有機化合物を調べてみよう: 分析機器を使って、身の回りの物質を調べます。
  2: 植物の香り成分を測ろう: 水蒸気蒸留法により、植物の葉に含まれる香り成分を抽出し、分析します(自分で作った香り水はお土産です)。
  3: 殺虫剤が効くしくみ: 酵素と薬剤との相互作用から、生体への影響を予想します。
  4: 遺伝子の不思議: 自分の遺伝子(DNA)をみてみよう。
  5: 食品の焦げは安全?: 食品の焦げの安全性について科学的に検証します。
  6: 食べ物のおいしさを数量化しよう: 材料が異なるクッキーを作って,色やかたさなどを測定します。   7: 茶の機能性を評価: 各種茶や淹れ方による機能性(抗酸化能)を評価します。
  8: ストレスを測ってみよう: 簡単な実験や問題を解いた時、緑茶を飲んだ時などで、からだのストレスの変化を調べます。
  9: 味を捉える化学の力: 味を形成する食品成分を化学により分析します。
  10:手の清潔とはー皮膚と微生物: 看護で手の清潔は最も基本的で重要です。自分達の皮膚がどうなっているか、手洗いでどうなるかを探ります。
  上記体験実験のうち、いずれか1つ
申込方法:
  応募用紙PDF裏面に必要事項を記入して郵送 または リケしず県大サイト申込フォームからお申込みください。
  ※郵送締切 7月22日(金)必着
  ※Web応募の〆切はリケしず県大サイトをご確認ください。
郵送先:
  〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1
  静岡県立大学食品栄養科学部 原清敬 宛
問合先:
  静岡県立大学食品栄養科学部 原清敬
  Tel: 054-264-5659  E-mail: rikeshizu@u-shizuoka-ken.ac.jp
  URL: http://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/wp/archives/1741/

リケしず「夏の体験実験 IN 県大」ポスター



投稿者 : admin 投稿日時: 2016-06-30 18:23:32 (1766 ヒット)

「リケしず キックオフシンポジウム 2016」

 静岡大学は、静岡県立大学と共同で、「理系女子 夢みっけ☆応援プロジェクト in しずおか(リケしず)」を実施することになりました。
2016年7月24(日)浜松,31(金)静岡で開催する「リケしず キックオフシンポジウム」では、進路を考える女子中高生の皆さんを対象に、理系の魅力や進路の可能性、学生生活などをわかりやすく解説します。
静岡新聞の記事へのリンク

「キックオフシンポジウム in 浜松」PDF
日 時:
  2016年7月24日(日) 14:00(13:30開場)〜16:30 (終了予定)
会 場:
  静岡大学浜松キャンパス 佐鳴会館 (浜松市中区城北3-5-1)
定 員:
  150名 (女子中高生・その保護者、教員の方も歓迎します)
申込方法:
  件名を「7/24キックオフシンポジウム」として、本文に、氏名(ふりがな)、学校名・学年、保護者の同伴の有無、当日の緊急連絡先(メールアドレス)、質問(あれば)を書いて、下記の問合先までメールでお申込みください。
  ※締切 7月15日(金)17時 →〆切延長→ 7月22日(金)12時
  ※お車での来学をご希望の方は、申込時にその旨を記載ください。
問合先:
  静岡大学男女共同参画推進室内 リケしず事務局
  Tel: 054-238-3052  E-mail: rikeshizu@adb.shizuoka.ac.jp
  URL: http://www.rikeshizu.sankaku.shizuoka.ac.jp/

「キックオフシンポジウム in 浜松」ポスター

 

「キックオフシンポジウム in 静岡」PDF
日 時:
  2016年7月31日(日) (13:30開場)〜16:30 (終了予定)
会 場:
  静岡大学静岡キャンパス 大学会館(静岡市駿河区大谷836)
定 員:
  150名 (女子中高生・その保護者、教員の方も歓迎します)
申込方法:
  件名を「7/31キックオフシンポジウム」として、本文に、氏名(ふりがな)、学校名・学年、保護者の同伴の有無、当日の緊急連絡先(メールアドレス)、質問(あれば)を書いて、下記の問合先までメールでお申込みください。
  ※締切 7月22日(金)17時
  ※お車での来学をご希望の方は、申込時にその旨を記載ください。
問合先:
  静岡大学男女共同参画推進室内 リケしず事務局
  Tel: 054-238-3052  E-mail: rikeshizu@adb.shizuoka.ac.jp
  URL: http://www.rikeshizu.sankaku.shizuoka.ac.jp/

「キックオフシンポジウム in 静岡」ポスター

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-06-23 13:56:50 (2516 ヒット)

静岡サイエンススクール「サイエンス・サマープログラム2016」

 2016年8月17(水)〜19(金)に、静岡サイエンススクール2016夏休み特別企画として「サイエンス・サマープログラム2016」を実施します。
理科や数学が大好き、実験や観察がとても楽しい、将来は科学者になるのが夢、そういう方は是非ご応募下さい。
サイエンス・サマープログラム2016では、2つのプログラム (1) サイエンスワークショップ(8/17-18) ; (2) プレ・サイエンスワークショップ(8/19) を用意しました。

日 時:
  2016年8月17日(水) 10:00-16:00 サイエンスワークショップ1
  2016年8月18日(木) 10:00-16:00 サイエンスワークショップ2
  2016年8月19日(金) 10:00-16:00 プレ・サイエンスワークショップ

会 場:
  静岡大学静岡キャンパス(理学部A棟)
  (〒422-8529 静岡市駿河区大谷836)

プログラム概要,対象学年,募集定員:

(1)サイエンスワークショップ:8月17日(水)と18日(木)の2日間
講義と実験がセットになったもので、やや発展的な内容のものです。
1日に1つ、2日間で2つのテーマの講座を行います。各テーマの定員は20人(事前申込制)で、対象学年は中学校1年生から高校3年生です。テーマは1〜2つの範囲で申し込めますが、受講希望者が多いテーマについては、書類審査で受講生を選抜します。

8月17日(水) 「地震の波で地下を見る
(生田領野 静岡大学理学部地球科学科)
地震はわたしたちの生活を脅かす自然の驚異と捉えられています。しかしその一方で、絶えず起きている中規模の地震<は、目で見ることのできない地球の内部を照らす「光源」として使われている側面もあります。この講座では、実際に地震を発生させて、「光源」をもって見ることのできない地下の様子を捉える体験を行ってみましょう。

 

8月18日(木)「物理とは何か?-実験を通じて物理を理解しよう-
(嶋田大介 静岡大学理学部物理学科)
高校に入ると理科の科目がいくつかに分かれます。その一つが物理学です。物理学には力学、電磁気学、波、原子・分子など、いろいろな分野があります。この講座では、物理に関する簡単な実験を見てもらって、物理の面白さを知ってもらうのが目的です。少し難しい内容が含まれていますが、実験を目で見て理解を深めていってもらいたいと思います。

 

(2)プレ・サイエンスワークショップ:8月19日(金)10:00-16:00
   やややさしい内容の科学教室です。実際に簡単な実験・観察・考察を体験することで自然科学に興味を持ってもらうことがねらいです。8月19日(金)の10:00〜12:00と13:00-16:00を予定しています。いくつかのブースを廻ってもらいます。ブース当たりの所要時間は20分から30分程度です。定員は約80人(事前申込不要)。小学校5年生でも理解できる程度の内容ですが、大人でも楽しめます。中高生や保護者・学校関係者の参加も歓迎します。

 

音や光の実験
(嶋田大介@静岡大学理学部物理学科と大学院生)
音の共鳴実験、超指向性スピーカー・骨伝導スピーカーの実験、光の回折・赤外線を見る実験・紫外線を使って物を見る実験など。
酵母の秘密を教えます - 発酵の仕組み -
(瓜谷眞裕@静岡大学理学部化学科と大学院生)
パンやお酒に欠かせない酵母は私たちの食生活だけでなく、生命科学の発展に大きく貢献もしてきました。そんな酵母についてのやさしい話と培養と発酵についての簡単な実験を行います。
感覚ふしぎ体験
(竹内浩昭@静岡大学理学部生物科学科と大学院生)
超すっぱいはずの100%レモンジュースが甘味タップリ飲料に、砂糖が砂粒に、チョコレートが粘土に変わる味覚ふしぎ体験。
動いていないはずなのに動いて見える、同じ色なのに違って見える、へこんでいるはずなのに出っ張って見える錯覚ふしぎ体験。
地球の中はカチカチ?ドロドロ?
(生田領野@静岡大学理学部地球科学科と大学院生)
地球の山や海などの地形はどうやってできるのでしょう?それは地球の中の岩石の性質に関係しています。スライム作りを通して実感してみましょう。
キャンパスミュージアム見学ツアー
(和田秀樹@静岡大学名誉教授)
白亜紀の生物化石と化学化石、オストラコーダという生物の微化石、地球最古の岩石や珍しい鉱物など、静岡大学の博物館キャンパスミュージアムには貴重な資料が大切に保管され、研究のために使われています。普通では見られないようなものを見学できるチャンスです!

 

受講料:
  無料
応募締切:
2016年8月3日(水) → 延長 → 8月10日(水)必着

応募方法:
「(1) サイエンスワークショップ 8/17〜18」受講希望者は、書類をそろえて静岡サイエンススクール運営委員会に郵送して下さい。
「(2) プレ・サイエンスワークショップ 8/19」のみの参加を希望される方は事前申込不要ですが、会場の都合で当日参加できない場合がありますので、予めご了承ください。
なお、申込多数の場合は、書類審査で選抜します。

問合せ先:
    静岡大学理学部 静岡サイエンススクール運営委員会
    〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
    TEL: 054-238-3080 FAX: 054-238-6351
    E-mail:office@ipc.shizuoka.ac.jp
    URL:http://mirai-sss.jp/modules/ccenter/

プログラム詳細・参加申込書は、

こちらをダウンロードください。

「サイエンス・サマープログラム2016」募集要項・参加申込書


投稿者 : admin 投稿日時: 2015-11-14 10:13:05 (2896 ヒット)

サイエンス実験講座「植物ミクロの世界を探る」

 2015年12月13(日), 20(日)に、「植物ミクロの世界を探る:植物に遺伝子を導入して見てみよう」という植物をつかった実験講座が開かれます。参加希望者は直接、下記の実験担当者までご連絡下さい。一応、13日、20日は連続の講座になっていますが、1日だけの参加も歓迎します。

  日 程: 2015年12月13(日), 20(日) 10:00-17:00
  会 場: 静岡大学大谷キャンパス(〒422-8529 静岡市駿河区大谷836)
             (JR静岡駅13番バス停から静鉄バスで約20分)
  内 容: プロトプラストの作製/遺伝子導入//標本観察
              形質転換(遺伝子導入)植物からのDNA抽出と分析/その他
  受講料: 200円(保険代など)
  締 切: 2015年12月7日(月)
  申 込: 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
             静岡大学理学部生物科学科
             静岡植物科学くらぶ代表 木嵜暁子(こざきあきこ)
              sakozak@ipc.shizuoka.ac.jp 
               TEL/FAX: 054-238-4957 
              上記の申込先に、氏名,住所,電話番号,学校名,学年を明記の上、 
              ハガキ,FAX,E-mail のいずれかで申し込んでください。
  主 催: 静岡植物科学くらぶ
  後 援: 静岡大学理学部
  講 師: 木嵜暁子(静岡大学理学部生物科学科 准教授)など
              SSSのSTEP1 (2010), STEP2 (2013), STEP3 (2011, 2012, 2014) 担当

 

サイエンス実験講座「植物ミクロの世界を探る」チラシ

 

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2015-08-31 00:00:00 (2500 ヒット)

静岡サイエンススクール「サイエンス・オータムプログラム2015」

 2015年11月15(日)に、静岡サイエンススクール2015秋期特別企画として「サイエンス・オータムプログラム2015」を実施します。
  理科や数学が大好き、実験や観察がとても楽しい、将来は科学者になるのが夢、そういう方はぜひ参加下さい。
  サイエンス・オータムプログラム2015では、2つのプログラム (1) プレ・サイエンスワークショップ(11/15 AM) ; (2) キャリアデザインワークショップ(11/15 PM) を用意しました。事前申込不要で全てに参加できます。

日 時:
  2015年11月15日(日) 10:00-12:00 プレ・サイエンスワークショップ
  2015年11月15日(日) 13:00-16:00 キャリアデザインワークショップ

会 場:
  静岡大学静岡キャンパス(理学部A棟A209,A208・B棟B203,B211)
  (〒422-8529 静岡市駿河区大谷836)

プログラム概要:

(1)プレ・サイエンスワークショップ:11月15日(日)10:00-12:00
   やややさしい内容の科学教室です。実際に簡単な実験・観察・考察を体験することで自然科学に興味を持ってもらうことがねらいです。11月15日(日)の10:00〜12:00を予定しています。いくつかのブースを廻ってもらいます。ブース当たりの所要時間は20分から30分程度です。定員は80人。小学校5年生でも理解できる程度の内容ですが、大人でも楽しめます。中高生や保護者・学校関係者の参加も歓迎します。

  「数学パズル(虫喰い算)
     (依岡輝幸 静岡大学理学部数学科)
     小学生・中学生からおとなまで楽しめる算数・数学の問題を用意しました。
    解けたら検定証書を発行します。親子でレッツ トライ!
  「音や光の実験
     (嶋田大介 静岡大学理学部物理学科)
     音の共鳴実験、超指向性スピーカー・骨伝導スピーカーの実験、光の回折・
    赤外線を見る実験・紫外線を使って物を見る実験など。
  「ブロッコリーから遺伝子を取り出してみよう
     (瓜谷眞裕 静岡大学理学部化学科)
     遺伝子は、親から子へ性質や特徴を伝える大事なもので、「生命の設計図」
    とも言われます。この遺伝子(DNA)ブロッコリーから取り出して観察する体
    験実験を行います。
  「味覚ふしぎ体験
     (竹内浩昭 静岡大学理学部生物科学科)
     超すっぱいはずの100%レモンジュースが甘味タップリ飲料に、砂糖が砂粒に、
    チョコレートが粘土に変わる味覚ふしぎ体験。
  「大学院学生プロデュースの科学実験
   「利きシロップ体験
     (山本彩奈 静岡大学大学院総合科学技術研究科理学専攻生物科学コース)
     多くの動物には視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感が備わっており、ヒトで
    は情報の8割を視覚から得ていると言われていますが、視覚からの情報が全てで
    はありません。今回は利きシロップを通して、様々な感覚を通して人間が生活し
    ていることを実感してもらいます。
   「細胞の形はどう変わるの?:身近な浸透圧の世界を探ってみよう
     (吉井亮裕 静岡大学大学院総合科学技術研究科理学専攻生物科学コース)
     細胞は、日々周りの環境によって変化しています。この実験では、一番身近に
    感じられる水分との関係を明らかにし、日常との関連を考えます。
   「身近なものから分かる生物の多様性:チリモンを見つけ出せ
     (尾関秀哉 静岡大学大学院総合科学技術研究科理学専攻地球科学コース)
     工場で乾燥させたばかりの「ちりめんじゃこ」の中には、「ちりめんじゃこ」
    以外の魚やカニやエビの幼生、タコ、タツノオトシゴの仲間などの様々な海の
    生物「ちりめんモンスター(チリモン)」が含まれています。「チリモン」を
    探して、生物多様性を考えてみましょう。
   「金鉱山はどこ? どうやってできる?
     (海野達哉 静岡大学大学院総合科学技術研究科理学専攻地球科学コース)
     金は鉱山から採掘されていますが、採掘可能な鉱山を見つけるためにはいくつか
    指標があります。鉱床周辺部で見られる特徴的な岩石を交えながら、地面の下にあ
    る熱水系を紹介します。
   「身の回りの金属はどこからやってくる?
     (平野衛 静岡大学大学院総合科学技術研究科理学専攻地球科学コース)
     金属は車や電子部品、装飾品などなど、あらゆる場面で使用されています。普段
    使用している金属を手に入れるためにどのくらいの鉱石を採掘しているのか、また、
    そこから目的の金属がどの程度手に入るのかを知ってもらうことによって金属の貴
    重さに気づいてもらいます。

 

(2)キャリアデザインワークショップ:11月15日(日)13:00-16:00
  知っているようで意外と知らない理系の仕事。理系の仕事とはどのようなものか、どのような楽しさがあるのか、どうしたら理系の仕事に就けるのか、などについて3名の講師に紹介してもらいます。質問の時間もあるので、聞きたいことは何でも聞いてください。定員は80人。中学生および高校生を想定していますが、特に意欲がある方ならどなたでも結構です。保護者・学校関係者の参加も歓迎します。

  「病気を知る研究 〜治療法を見つけるために〜
     (鈴木康予 愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所)
     どうして病気になってしまうのか原因がわからず、また治し方もわからない病気
    は「難治性疾患」と呼ばれ、世界中で数千疾患あると言われています。これらの病
    気では、発症のメカニズムを明らかにすることによって、治し方のヒントが見つか
    ります。病気のメカニズムを知るために行っている私の研究をご紹介するとともに、
    大学・大学院で植物の研究をした私が病気の研究を行うまでをお話ししたいと思い
    ます。
  「何をするにもまず食から
     (竹下温子 静岡大学教育学部)
     和食が無形文化遺産に登録されました。登録に関する深い意味を知った上で、祖
    先の食を学び、私たちがこれからどのような食生活を送るべきかを考えてみよう。
    私は栄養士養成施設校に入って食べることの大事さを知り、さらに運動することの
    大事さを知りました。現在予防医学の観点から進めている研究について少し紹介し
    ます。
  「フィールド科学に国境はない
     (高山浩司 ふじのくに地球環境史ミュージアム)
     日本は治安が良いし、食べ物も美味しいし、日本語も通じるし、日本人が研究活
    動をする上で割と恵まれた環境です。しかし、研究者は時として研究対象を追い求
    め、国境を越えなければなりません。また、真理を探究する科学の世界には、国境
    がないのも事実です。地球上で最も分布の広い植物、汎熱帯海流散布植物の研究を
    おこなってきた私が、これまでのフィールド調査や研究留学の経験から感じた、国
    境を越え研究する苦労と喜びをお話しいたします。

受講料:
  無料
参加申込:
  事前申込不要

問合せ先:
    静岡大学理学部 静岡サイエンススクール運営委員会
    〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
    TEL: 054-238-3080 FAX: 054-238-6351
    E-mail:office@ipc.shizuoka.ac.jp
    URL:http://mirai-sss.jp/modules/ccenter/


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